マンション査定の基礎知識!査定の前に絶対に見てください!

マンション査定について、その流れと押さえておくべき基礎知識を説明します。
まずマンション査定の流れですが、まずは情報収集です。

マンションにおける交通の便や周辺環境、間取りなどマンションの内外部の情報を集めます。
また直接物件の売買情報や不動産に問い合わせ、相場価格を把握してもよいでしょう。

次に簡易査定を行いインターネットで一括査定を行います。
サイトはこちらがオススメ
査定くん
http://www.haruna.co.jp/ajents/m-satei.html

そして次に実際に査定してもらう不動産・マンション査定業者を選び、最後に査定依頼を出します。
マンションの相場価格は重要な要素です。

実際に査定してみると査定額に差がある場合もあり、相場価格の重要さはそこで発揮されます。
相場の把握は近隣マンションの売買価格である程度の目安がつきます。
チラシやネット、住宅情報誌で調査しましょう。
もしも近隣に物件がないなら、同じような占有面積、立地条件、築年数の物件を参考にします。


マンション査定に使われる項目も把握しておきましょう。
実は非常にたくさんの評価項目があり、これに基づいて価格が決定されます。
項目をざっとあげると以下の通りです。

マンションの地理的環境についての査定項目
・交通の便
・周辺環境(用途地域・騒音など)
・生活の利便性(コンビニ・スーパーなどの日用品店があるかなど)
・景観

マンション自体についての査定項目
・築年数
・土地権利
・室内(間取り・保守状況)
・共有部分(エントランスなど共用設備・施設)
・階層
・バルコニー
・収納
・冷暖房などの対応具合や配線
・給湯設備
・向きと日当たり
・室外からの騒音や振動
・セキュリティー設備
・外壁

マンション管理についての査定項目
・マンションの管理状態
・管理組合
・管理員の勤務形態
・修繕積立金や管理費

その他のマンション査定項目
・駐車設備・駐輪設備
・分譲会社や建築会社の信頼性
・占用庭

業者選びのポイントとしては、自分が信頼できるかどうかです。
ただ極端に高い査定額や低い査定額を出す業者はキケンです。
複数社見積もってもらって、それぞれの価格について吟味することも必要です。
一番いいのは納得ができる説明が可能な担当者がいる業者が良いでしょう。


街の不動産屋さんでも構いません。
信頼できるところを探すことができれば、売却を委託する際にもスムーズな対応が期待できますし、いろいろと手を打ってくれるはずです。

以上がマンション査定の流れです。

次は売却までの流れを見てみましょう!
       

マンションの査定から売却までの流れを見てみよう!

査定をしただけではまだまだ、長い道のり。マンションの売却にはあとどれくらいのステップを踏んでいくのでしょうか?売り主であるあなたの動きと不動産屋の動きを追ってみましょう。